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子供のちょこちょこ食べについて

ある日、旦那が息子はちょこちょこ食べやねと言ってきました。義姉もそう言っているそうです。私は、そうしているつもりはないのです。

ごちそうさまを言ったら次のごはん、もしくはおやつまでは、食べ物を与えないようにしています。いつでも食べれると思うのもどうかと思うし、あとは虫歯のリスクもあるからです。そして、3食のごはんがおなかいっぱいで食べれなくなるからです。

私は3食、朝昼夕ごはんは大切だと思っています。食べること、栄養摂取などはもちろんですが、テーブルを囲って家族で食べることは、家族のコミュニケーションの場として大事だと思います。

作る立場としても3食にはなるべく力を入れるので、そこでお腹いっぱいと言われると悲しくなります。

では、なぜいろんな人からちょこちょこ食べと言われるか様子を見ました。なんとそのちょこちょこ食べと指摘した人たちが、ちょこちょこお菓子などを与えているのです。

ちょっと矛盾にびっくりしました。それについての愚痴は書きたいですけど、今回はスルーします。そういう場面は、両実家、じいじ、ばあばがいる場面で起きています。

これはあるあるです。うちの場合はそれに加えて旦那もいます。子供、うちの子は3歳ですがそりゃ与えられたら食べ続けます。

これってやっぱり与える方が考えなくてはいけないんだと思います。私が言いたいのは、世の中のお母さんは頑張って子供にごはんを与えていると思います。

お母さんだって子供と同様、いろんなお母さんがいます。料理が苦手で栄養を考えて食べさせたらまずいと言われる。これは私の話です。

お母さんって多分こんな感じです。

だから、周りの人は、こどもはかわいい、わかる。

けれど、お母さんはこれくらいご飯を作ることを苦労しているということをわかってほしいとまではいかないけど、心の片隅に入れておいてほしいです。